ずんだパパの「育児ブログ始めました」

初めてのパパになるので、感じたこと、やっていることを中心にだらだらと綴っていきます

【帝王切開前日】落ち着かないパパの過ごし方

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どーも、ずんだです。

 

奥さんが帝王切開での出産になっている夫、旦那さんは、出産予定日が決まってしまうので予定が立てやすい一方、前日なんかはソワソワしてしまいますよね。(僕がそうでした。)ずーっと緊張していても疲れてしまうし、気にしすぎないのもなあ、と。

 

そこで、出産前日のパパはどんなことをして過ごせばよいか、僕の経験を参考に紹介します。参考になればと思います。

 

奥様の付き添い

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ここは意見の分かれるところかと思います。

 

帝王切開前日というのは、奥さんは必ず入院して監査をすると思いますので、検査が始まってしまえば、正直旦那さんは暇になります。

 

しかし、奥さんは明日に迫る手術に向かって非常に不安になっていますので、少しでも不安を和らげるために付き添いするのはアリですね。ただ、我が家が通っている病院は前日は本当に検査のみで旦那さんは暇になりますよと言われました。

 

奥様の性格を考慮して、

  • 1日ずーっと付き添う
  • 入院時に付き添う
  • 仕事が終わってから夕方以降来院する

のいずれかで良いのではないでしょうか?(と、病院の先生に言われました。)

ちなみに僕は、仕事が終わってから夜7時くらいに病院に行って様子を見に行きました。

普段通り

では、丸一日付き添わない旦那さん、何をしたら良いのでしょうか。

 

やはり、1日常に気を張ってるのは気が滅入ってしまいますので、普段通りに仕事に行くというのがおススメです。ただし、仕事に行っても前日ということでソワソワするとは思いますが、何もしないよりは気がまぎれますし、これから休まなければならないことが増えると思いますので、仕事は少しでも片付けておくべきですよね。

 

しかし、普段残業している方はできるのであれば残業はせずに帰って帰宅できるように努めたほうが良いです。翌日の準備もありますし、不安になっている入院中の奥様の顔を見に行って少しでも不安を解消してあげるべきだと思います。

安産祈願

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僕は夕方病院に行ったのですが、どこの病院もそうですが面会時間というのが決まっています。私の住んでいる大阪周辺は8時が多そう。つまり、奥様と会えるのも8時まで。それ以降はお互い一人っきりです。

 

奥様も不安ですが、旦那さんも不安になりますよね。僕はめちゃ不安になりました。手術というのもあるし、無事生まれるかも、元気に生まれてきてくれるかも。。。

 

そんなときはやはり、神頼みです!!笑

 

病院の近くのお寺でも、家の近くのお寺でも、どこでも良い(できれば安産祈願をいぇっているところがベターかも)のでお参りに行ってはどうでしょうか。旦那側の気分も紛れますし、実は自分の奥さんも、お参り行ってくれてありがとうと喜んでくれました。

奥様への手紙、赤ちゃんへのメッセージ

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前日一人になると、溢れる想いがあります。

今まで二人で過ごした思い出と、これから始まる生活を思って奥様に手紙を書くというのはどうでしょう。

 

もしくは、大きくなった我が子にあてたメッセージを書くのも良いと思います。

 

別に本人たちに見せなくても、自分だけで取っておいて節目に見返すのも良いなーっと思って僕はビデオメッセージ撮りました。今のところ、嫁にも子供にも見せる予定はないですが、自分の中では満足しています。

やってはいけないこと

これはやめておけ!というのは、飲酒ですね。

いままで我慢してきた方も多いと思いますが、嫁もいなくなり最後の1人暮らしということで羽を伸ばしたくなる心情もわかりますが、そこはぐっと我慢です!

 

もしかしたら、飲酒中や夜中に、産気づいて陣痛が始まるかもしれませんので、いつでも病院に駆け付けられる体制は整えておくことが重要です。

まとめ

まとめますと、私は下記のように過ごしました。いかがでしょうか。

  • 奥様への付き添い
  • なるべく普段通り(仕事など)
  • 安産祈願、お参り
  • 手紙、メッセージ

また、いつ陣痛が来てもいい様に、すぐに病院に行ける準備はしておきたいところですね。

 

では皆様、出産前日ライフを楽しみましょう!